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2011年 02月 10日

PENTAX K-5LimitedSilver 速攻完売へ

CP+に合わせて発表されたPENTAX K-5LimitedSilver、そしてLimitedレンズの限定色仕様
ですが、発表されて間もないのに完売御礼(限定数量分の予約完了)になった旨、今日付けで
PENTAXサイト内で記事掲載がありました。
購入すべきか熟考の最中でしたが、予想以上の勢いで完売御礼となり、購入時期を逃しました。


但し、本来モデル末期時のカンフル剤として用いたLimited仕様を今回導入してきたことを
鑑みると、他にもう1回何処かのタイミングで別のLimited仕様が投入されるのでは…?と思う
部分があります。
K-7LimitedSilverで導入されたフォーカシングスクリーン(黄金分割マット)が今回導入が
されなかったことを考えると、別に搭載した完全版とも言えるLimited仕様が控えている、
そんな気がします。

また、今回の仕様にグリップの大型化も含まれていましたが、恐らくK-7、K-5ユーザーから
相応数要望が出ればK10D、K20Dの時の様にPENTAXフォーラム側でグリップ交換サービスが
開始される気がします。


何にせよ、速攻で完売御礼は、PENTAXにとって非常に有り難いことです。
K-7、他機種、他社機種からの乗り換え組が待ち構えていたところに今回K-5だけでなく
限定仕様のレンズも合わせて売り切った辺り、非常に良い機会を得たのではないでしょうか。

今回の時期でのK-5LimitedSilver、及びLimitedレンズ限定色の導入は、手数の少ない
PENTAXとして他社に対抗していく上で取れる最良の策だったのだと思います。
NIKON D7000に対して画質面で有利に立てたK-5、更なる一押しをする良い切っ掛けでしょう。
D7000は、キャッシュバックキャンペーンを開始しましたが、K-5対策の苦肉の策と見えます。


取り敢えず今回購入するタイミングを逃したことで、再び新機種導入案は、暫し静観になりました。
K-5の次の特別仕様を待つか、K-5の末期に値頃感が出てきた時に通常仕様に手を出すか、
それとも更にその後に控えているK-3(仮)を待つか、時期を伺いつつ…という形になります。

星景撮影、暗所での撮影には、高感度に優れているモデルの投入が待たれる状況にあるので、
いずれにしても何処かの段階で新機種を投入することになる、そう感じています。

by smj-gnrl | 2011-02-10 22:02 | カメラ


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