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2013年 05月 13日

2013.05.11(Sat) PENTAX RICOH GR先行体験会2(追記有)

前回の記事でGRで撮影した写真は、一通り掲載したので、第2回目の内容は、使い勝手とか
外観やら、直接スタッフさんと会話をした内容、及びその他について触れていきたいと思います。
(文末は、GXR後継機についての私の要望を書いています)


【触ってみて感じた部分】
今回からAPS-Cセンサーへの切り替えもそうですが、ボディ側も大幅に変更を加えているので、
諸々が別物に進化している感じを受けました。

持った時の感触、手触りは、GRD4のザラザラした感じに似ています。
個人的には、GRD3の手触りが一番好きだったんだけど、ザラザラさせて引っかかりを良くして
いるのかな…?(このザラザラ感、滑り止めの為なんですよね、きっと)

【AFが凄まじく速い…】
触ってみて直ぐ実感出来る部分の1つとして、AFがやたらと速くなっています。
通常のAFもそうですが、マクロモードも同様に速い速い…。
但し、マクロモードに関しては、どうも苦手な被写体には、何度かトライして諦める模様。

【露出補正レバーの形状は、より立体的になりました】
露出補正のレバーは、形状も随分変わって、触ってみると上下させる部分がかなり突出していて
使い易いものの、此処も触って直ぐだと違和感を感じる部分です。
GRDシリーズ旧来の露出補正レバーの方が使い易く感じるけど、慣れの問題なのかな。

【WBとマクロモード】
十字キーには、新しくWBのダイレクトアクセスが可能になっていますが、従来マクロモードへの
切り替えボタン位置にWBの設定が設定されていてます。

この部分は、過去からのGRDシリーズを使ってきた側の目線で言うと、変更してほしくなかった。
他シリーズと併用していく場合、インタフェースのこうした部分、統一してあって然るべき要素です。
慣れろということなんだとは思いますが、こうしたブラインド操作していく部分って結構重要ですよ。

しかし、マクロモードの位置、何で変更してしまったんでしょうね?
下を押すか上を押すかの違いだけだから、そもそも変更しても関係無いだろ?的なノリなのかな。
完全なる新世代として仕切り直しだから、配置も『 えいやー! 』で変更しちゃったの…?

新しくGRから始める人には関係無いけれど、GRを買う人って従来のシリーズを使ってきた人が
大半だと思うし、最初使う時に戸惑うと思います。(誤操作の原因になりますから)

因みにマクロモードは、最短撮影距離が従来の1cmから10cmになった関係で、以前の感覚で
使うことが出来なくなりました。
赤城先生もGRが従来のGRDシリーズの置き換えにはならない旨、触れていたけど、その通り。

【AF切り替えレバーは、今回操作系で一番の改善点かも?】
AF切り替えレバー&ボタンは、実際使ってみたら非常に使い易く感じた部分でしたね。 :)
ここが一番の改善点の様な気がします。(但し、画像プレビューボタンの場所が変わった)
他社のハイエンドコンデジには、こうした機能って無いですね。
…というか、今までこんな機能付けているコンデジ、多分存在していなかったんじゃないかな?

【エフェクトボタンで瞬時に色変更】
今回から真横にエフェクトボタン(Fn3としても設定可)が追加されていますが、このボタンから
ダイレクトにエフェクトを呼び出せて良い塩梅です。
ポジフィルム調だとか、ブリーチバイパス(銀残し)だとか、このボタンで直ぐに選べます。

ちゃんと確認してなかったけど、カラーモードの設定をここから全て選べるなら便利かな。
スタンダードとかビビッドとか、色選択に関わる部分を一括アクセスなら完璧だと思う。

あと、出来れば他のポジフィルム調の様に、各種フィルムメーカーのフィルムの色味を再現した
色設定を他にも追加してくれると嬉しいかも。

【メニュー画面の変化】
インタフェースを結構変更してきている部分があって、ADJに割り振りされていた項目の一部が
今回からメニューからじゃないとアクセス出来なくなっていたり等、使い込むまで大変かも。
AF場所の変更がADJからではなく、メニュー画面からアクセスする形に変わっていたかな。

メニュー画面の見た目もGRD3、GRD4と比べて随分と変更されています。
見て直ぐに違和感を覚えました。(GRD、GRD2のメニュー画面に表示構成が近い…?)

多重露光やインターバル撮影などの項目もメニュー画面の直下のメニュー内に入りました。
NDフィルターのON/OFFを任意に選択出来る様になったことは、大きな変更点の1つです。
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【カスタムGRについて】
予約特典のレッドリングGRも展示されていましたが、見た目が思っていた以上に格好良い。
かなり質感も高そうに見えますね。
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そして今後展開を検討しているカスタムGRの展示もありました。
従来のGRDシリーズの様にグリップを交換したものから、他の部分を交換したものまで色々。
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中でも特にシルバー基調のツートン仕様が格好良かった。 :)
以前CX3の時に上面パネル交換サービスがありましたが、GRの場合も同じ様にやるのかな?
通常モデルとツートンモデルといった感じで2台持ちするのも良いかもしれません。
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【過去機種と一緒に…】
GRD4、GR1と一緒に並べてみました。 :)
GRとGR1の寸法は、同じだそうです。
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GRのカタログと一緒に。
5/24の発売日まで、暫し待ちですが楽しみです。
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【GRでも星空を撮影したい】
私 『 GRD4で星景・星空撮影をしているんです。 』
   『 GRDシリーズ開発メンバーで星空に詳しい方、いらっしゃいますよね。 』
ス 『 あ~! xxさんですよね、今日来ていますよ。 ちょっと待ってて下さい! 』

…というわけで、星空に詳しい開発メンバーのxxさんを連れてきてもらい、撮影手法含めて
色々とお話を伺っておりました。

xxさん、スタッフジャケットを着ていなかったから、多分こうして呼んでもらわないとお会いして
直接会話することが出来ずに終わったかな。 :)
GRを導入しようとしている一番大きな理由は、星景・星空撮影の為であることもお伝えした上で
色々と教えて頂きました。

【GRの比較明合成撮影可能時間】
GRD4から星空撮影(光跡)を視野に入れてボディ内比較明合成が可能になったわけですが、
GRは、GRDシリーズと同じバッテリーを使っている関係上、どうしてもバッテリー容量不足が
問題視されるはず。(センサーが1/1.7型CCDからAPS-C CMOSへと大型化されたので)

実際カタログスペック上も撮影可能枚数がGRD4と比べると100枚近く減っているのですが、
撮影後のプレビューを非表示にしたりと色々と工夫すると、3時間程度の連続撮影が可能!?
どうもインターバル撮影の待機動作時の省電力化の効果が大きいのだそうです。 :)

長時間撮影が前提の星景・星空撮影の世界では、バッテリーがどれだけ持つかが重要なので、
今回のお話を聞けたことは、私の中では、非常に大きなポイントでした。
只、それでも1回の撮影でバッテリーを1つ使い切る感じになるので、予備バッテリーをもう1つ
追加する必要がありそうです。

【要望:対角魚眼のコンバージョンレンズを出して!!】
これは以前RINGCUBEでもスタッフさんに伝えたことでしたが、対角魚眼コンバージョンレンズを
何処かの段階で出してもらえたら…と、要望を伝えておきました。

21mmの画角よりも更に広く、もっと星空を沢山入れた写真を撮るには、対角魚眼レンズがあると
バッチリな気がします。

【GRD4のノイズの件】
GRD4で星空の光跡を撮影している人の中では、もはや周知の事実というか、暗黙の了解だとは
思うのですが、左上側に熱ノイズが出てくる件も確認させて頂きました。

GRD4で長時間露光をした場合、CCDのアンプノイズが左上側に出てきてしまうのは、事実とのこと。
もはや仕様というか、個人的には、設計上回避出来なかった不具合だと感じている部分なのですが、
回避する手段を今後ソフトウェアアップデートで何かしらやれないのか伺ったところ、どうもファーム
ウェアアップデートで対策を盛り込んでいた様です。

…で、万全を期す為、ノイズ問題解決策にどういったものがあるのか教えてもらいました。
GRD4の光跡写真に対して、PC上から比較明合成でダークデータを用いることでアンプノイズを
緩和するのだそうです。(ダークデータの作成には、GRD4を冷蔵庫で冷やすのが吉とのこと)
やっぱりそうくるか~と思っていた通りの結論でしたが、実際にお話を直接伺えて良かった。 :)

因みにPCで比較明合成をする際は、フリーソフトウェアのシリウスコンプがお勧めだよ~と
教えて頂きました。(後日試してみようと思います)

 比較明合成フリーソフト SiriusCompのページへ

xxさん、お忙しいところ色々とお話有り難う御座いました。 :)

【超高性能レンズを作れる技術力の高さ】
赤城先生の講演で説明がありましたが、GXR用の28mmユニットよりも光学性能が優れています。
…というか、電子補正だとか一切使わず、極端なまでに高めた光学性能がGRの売りであると。

こういうレンズ、良いですねえ…。
電子補正なんて最初からいらないんだよ…と、言わしめる光学性能だなんて、ゾクゾクしてくる。
思わず痺れてしまいます。
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ぶっちゃけた話、電子補正でレンズの味を補正しましょう的な流れ、私は、大嫌いです。
レンズ設計うまくいかなかったから、電子補正で誤魔化しましょうなんてのは、所詮逃げですから。
MT運転するの下手だからATにしましょう的な、そんなところに近いものを感じます。

K-5を買った時なんて、電子補正の項目が追加されているのを見て、凄く残念な気持ちになって、
キットレンズの18-135mmWRも酷い樽型収差にうんざりして数日で売り払いました…。

勿論ズームレンズに過剰な性能を求めてはいけないし、樽型収差もある程度出てしまうことも含め
仕方が無い部分もあるのですが、電子補正の項目に気付いてしまった挙句、買った当日、実家で
障子のある室内を撮影してしまって…、その落胆たるや…。

あぁ…、PENTAXのレンズ屋さんは、こんな程度の性能で製品化して、電子補正で直してね…と
やっちゃうんですか…と、興醒めしてしまったわけです。
元々レンズ開発が全く追い付いていない、何年経ってもレンズをまともに拡充しない、そんな中での
新レンズだっただけに、落胆の度合いが半端なく大きかった…。

そして今回のGRのレンズ性能を見てしまうと、『 おぉぉぉ…、凄い!! 』と純粋に嬉しくなりました。
RICOHの光学設計は、やっぱり凄かった。
こんなに凄い会社に吸収され、メーカーとして育てると言ってもらえたPENTAXは、恵まれていると
思いました。

【要望:PENTAXのレンズもお願いします】
開発リソースの問題がついて回るわけですが、ここまでキレた性能のレンズを作り出せるのですから、
是非PENTAX側のレンズも超高性能仕様でお願いしたいものです。
ユーザーは、タムロンとトキナーのOEMレンズではなくて、純正の高性能レンズが欲しいんです。

なんちゃってSMC PENTAXなレンズよりも、どうせならGRレンズを出してほしい…。
…というか、どうせならSMC Takumarとか、銘柄も昔の名前で高性能レンズを作ってくれないかな。
切磋琢磨の琢磨の意味も込められていたはずのTakumar銘、RICOHの手で復活させてくれたなら、
凄く魅力的なブランドになる気がするのですが。

【要望:GXR mkIIもお願いします】
マークなんとかさんがデザインした某カメラは、どうでも良いです…。
PENTAXとしてのミラーレスは、もう出さなくて良いです…、黒歴史として闇に葬ってほしい…。

それよりもきちんとGXR mkIIを開発して頂きたいのと、操作系をGRと統一したインタフェースにして
出してきてほしい。
GXRとGRD4、GRD3を併用して使っていますが、インタフェースで結構戸惑う部分がありました。
GXRを使い始めた時に苦労した覚えがあります。

私もそうですが、親類の叔父さん(RDC-7Sの頃からずっとRICOHを使ってきているヘビーユーザー)も
GXRを使っていて、GXR mkIIが出てくれることを心待ちにしております!!
叔父さんは、今回のGW中に私のGXR A16を使ってみて気に入り、GXR A16を買い足してます。
(近々EVFも買い足しそうな感じです)

因みにGXR mkIIに望むことは…。

 ・GRと背面のインタフェースを同じにして!!(誤操作防止)
 ・EVFの内蔵(現行のGXRは、EVFを使うと外付けフラッシュを付けられない)
 ・EVFの進化(EPSONが開発した新型を是非)
 ・ホットシューは、レンズの光軸直上にくる様にして!!
 ・将来的な35mmフルサイズ化も想定した大容量バッテリーの採用
 ・背面液晶の進化(GRD4、GRが採用した123万ドット液晶)
 ・インターバル撮影(比較明合成モード)の追加
 ・多重露出モードの追加

GXRは、商業的に大きく売れたカメラではないですし、売り上げ面からだけ見てしまった場合、
失敗作としか見られないのかもしれません。

でも、基本レンズシャッター機なのでシャッターショックも殆ど無いのと、シャッター音自体が
聞こえないくらいなので、レンジファインダーのLEICAを使うのに似た感じで使えるカメラだと
思っています。
誰にも気付かれず、淡々と雑踏に溶け込み撮影していけるのは、GXRやGRDシリーズの大きな
魅力ではないかと思います。

それに使い込んでいくと分かるのですが、RICOHのカメラって日常的に常に持ち歩きたくなる、
そんな魅力を感じるところがあるんですよね。
私は、元々は、PENTAX使いでしたが、今じゃ完全にGXRとGRD4の使用頻度の方が上です。
今では、毎日通勤する時も必ずGXRとGRを持ち歩いて会社の帰りに撮影しています。 :)

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by smj-gnrl | 2013-05-13 11:19 | カメラ | Comments(5)
2013年 05月 12日

2013.05.11(Sat) PENTAX RICOH GR先行体験会

昨日は、GR先行体験会(東京会場)に行ってきました。 :)
場所は、ゆりかもめ日の出駅を出て直ぐの場所に在るTABLOIDです。
日の出駅の階段下で案内役のスタッフさんが居てくれたので迷うことなく行けました。

 GR先行体験会詳細
 TABLOID紹介記事
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当日の天候は、朝から生憎の雨模様でして、悪天候=人もある程度少ないか…?
…と思っていたものの、時間前から相当数の人が既に並んでいました。(汗)

会場内には、PENTAX RICOH フォトファミリークラブのプレミアム会員限定ですが、
別枠で先に入ることが出来たので、私も特権活用で入場…。(一般の方達、すみませぬ…)
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会場入りすると見覚えの在るスタッフも含め、PENTAX RICOHスタッフメンバーの方達が
ずらー…っといるのもそうですが、会場が広い広い…。

青山で開催したGRD4の先行体験会の時よりも明らかに会場規模、スタッフ人数も含めて
規模が拡大されています。


一般参加の方も入場制限こそされているものの、徐々に入りだして…会場内は、満員御礼。
天候こそ悪いものの、今回の会場までのアクセス性が非常に良かったのも来場者数確保に
貢献していると思います。

GRD4の時の青山の会場は、分かり難かったのですが、今回は、ゆりかもめ日の出駅から
出て直ぐの場所でしたし、道標役のスタッフも配置されていましたからね。 :)
しかし、ほんと広い会場なのに満員になってますね…、結構ぎゅうぎゅうだ…。(凄い)
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一般開場がされて暫く、赤城耕一先生の講演が始まったので私も見学することに。 :)
併設された講演開場は、席も満員、立ち見している人が一階、二階にも居る状況でした。

講演終了後は、GR貸し出し第二陣に参加、早速撮影してみました。 :)
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此処からの写真は、全てGR(β機)で撮影した内容です。
通常撮影以外には、クロスプロセス、ハイコントラストモノクロ、多重露光、今回追加された
35mmクロックアップなどを織り交ぜて撮影してみました。


マクロでツツジを撮影してみましたが、赤城先生も講演で触れていた通り、マクロ撮影距離が
最短10cmまでに変わった関係で、従来のGRDシリーズと同じ感覚では使えません。
従来のGRDシリーズを手放さずに買い増しでGRを導入すべきとのことでしたが、実際使って
みた感じでは、正にその通りだな…と思いました。

GRで更に寄りたい場合には、35mmクロックアップで使うべきか、アダプターをかませてから
クローズアップレンズで更に寄るか、もしくは、潔く諦めて他GRDシリーズを使うべきか。
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クロスプロセスを使っての撮影は、個人的にあんまり得意じゃないですね。
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多重露光+ハイコントラストモノクロは、マンホールを輪に見立てて4枚重ねてみました。

輪の繋がりをアウディのエンブレムこと、フォーシルバーリングスに見立てています。 :)
フォーシルバーリングスは、アウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラーを指しています。
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天候は、来た当初よりも雨が酷くなっていましたが、雨天には雨天の撮影の楽しみがあります。
雨傘を差しての撮影は、雨天じゃないと機会が無いですから。 :)
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35mmクロックアップでGR傘越しに撮影してみました。
流石にGR傘を持ってきている人は、私以外に居なかった様で…。

日の出駅周辺は、直ぐ近くに港があって、東京湾クルーズに来ている人達の姿がありました。
和服の御婦人達がやたらといましたが、そういう場所なのかな?(浜松町が近いから…?)
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TABLOIDのGR Cafeに戻って一服。
ティラミスを久々に食べた気がします。(美味しかった~!)
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GR Cafeでウェイトレスのお姉さん達も撮影させてもらいました。
笑顔がとても素敵な二人ですね。 :)
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内田ユキオ先生、ハワイのポーズしてますね。 :)
内田先生とは、GR BLOG7周年記念 江ノ島オフ以来でした。
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PENTAX RICOHの女性スタッフさんも撮影させてもらいました。
準備から運営まで、長時間お疲れ様です。 :)
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撮影機材:PENTAX RICOH GR
詳細設定:ISO3200、プログラムモード
撮影場所:TABLOID GR Cafe(特設)、他周辺



…と、こんな感じで一通り撮影したわけですが、長くなってきたので残りは、また次回の記事に
書いていこうかと思います。

尚、今回実際触ってみた感触では、全てが改良された…という風には、個人的には思っていません。
旧来のGRDシリーズから操作性を受け継いでいる部分こそあれ、別物です。
そして予約してまで購入する意味は、間違いなくある、そう思える製品に仕上がってくれていました。


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by smj-gnrl | 2013-05-12 23:27 | カメラ | Comments(2)