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2013年 06月 19日

PENTAX RICOH GRが描く星空の軌跡5

星景撮影しつつ、今回ISO感度を変更してノイズ耐性のテストも行ってみました。
星空を動かさない為、撮影条件で変更する箇所は、あくまでもISO感度だけです。
その都合上、ISO感度変更に合わせて露出も暗くなっています。

尚、掲載写真は、全て撮って出しのjpegなので、RAW現像することで画質も改善が
可能かもしれません。

ISO25600
d0177606_20393044.jpg


ISO20000
d0177606_20433740.jpg


ISO16000
d0177606_20454576.jpg


ISO12800
d0177606_20463210.jpg


ISO10000
d0177606_20471925.jpg


ISO8000
d0177606_2048533.jpg


ISO6400
d0177606_20484997.jpg


ISO5000
d0177606_20492981.jpg


ISO4000
d0177606_20504972.jpg


ISO3200
d0177606_20512579.jpg


撮影機材:PENTAX RICOH GR、GH-3、GW-3、GV-1、CA-2、三脚
詳細設定:F2.8、5s
       コンバージョンレンズGW-3による広角拡張35mm換算21mm相当
撮影場所:奥日光湯元温泉、湯の湖のほとり



GRを星景撮影に一通り使ってみた感想としては、ISO1600~ISO6400が写真として
鑑賞する上で無難に使えるかなと思ったのと、SSは、10s~30sの間が望ましいかな。
星を流さないなら15sくらいに出来れば留めておきたい感じです。(21mm相当時)

赤道儀を使っての撮影であれば、更にSSも稼げると思いますが、地上の景色を流さずに
撮影するとなると、やっぱり30s以下に留めたい気がします。


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by smj-gnrl | 2013-06-19 21:06 | 星空・星景


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