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2013年 06月 11日

PENTAX RICOH GRが描く星空の軌跡2

奥日光での星空撮影を経て、天の川と蠍座の位置関係を理解したところです。
蠍座が丁度南の空に上がってきた際に、その左隣に天の川が見えてきます。 :)


新型GRを使っての撮影は、先日の秩父高原牧場のポピー畑と星空の撮影を皮切りに
今回の奥日光での星景撮影へとメイン機材として導入を開始しています。

GRD4の頃と違い、処理速度の高速化が図られているので、RAW+JPEG保存しつつ
撮影しても処理速度が換わりません。(掲載写真は、全て撮って出しのJPEGです)

画質、処理速度共に申し分が無いですが、こうした暗所撮影時には、従来のGRD系から
レンズがF2.8と暗くなってしまったことによる弊害として、星景撮影時に液晶での構図の
確認が全く出来ません。
外付けのOVF(GV-1、GV-2など)を装着することが必須になってしまうところがあります。
後は、三脚そのものに精度の高い水平器が付いていることもかなり重要な要素になります。
d0177606_23111728.jpg


撮影機材:PENTAX RICOH GR、GH-3、GW-3、GV-1、CA-2、三脚
詳細設定:ISO3200、F3.2、30s
       コンバージョンレンズGW-3による広角拡張35mm換算21mm相当
撮影場所:奥日光湯元温泉、湯の湖のほとり



従来自分の中では、星空・星景撮影なら長野/乗鞍高原というイメージが強かったですが、
奥日光~中禅寺湖までの区画は、撮影に適しているということが分かりました。 :)

流石に中禅寺湖周辺は、街灯が多いので奥日光と比べると撮影向きではないのですが、
それでも天の川を一緒に写したりといった撮影は、可能です。


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by smj-gnrl | 2013-06-11 12:00 | 星空・星景


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