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2010年 12月 24日

夕日の上手な写し方を調べる

先日の日記にも記載しましたが、K20Dを使って撮影した際に夕日が思った様な写り方をしませんでした。
本来なら丸く見える真っ赤な夕日が滲んでしまい、夕日周辺も見事に本来の色から外れていってしまう。
色が滲んで、光が溢れ出てしまっている様な感じを受けた、そんな撮影でした。
今まで撮像素子にCCDを採用している機種を使っていた時には、感じなかった問題ですが、撮像素子の
問題なのか、撮影の仕方の問題なのか、まだ原因は、掴めていません。

取り敢えずK10Dが不具合を抱えたままの現状では、自分の撮影し易いデジタル一眼レフもK20Dのみ。
となれば、K20Dで上手く写せる方法を導き出すしかありません。

露出アンダーにすれば、確かに夕日を丸く写すことが出来たけど、それでも本来目に見えているはずの
他の被写体が暗くなって何も見えない、黒潰れした状態になってしまう。
何をどうすれば良いのか、見たままの風景を写し込みたいけど上手くいかない、そんなジレンマを抱えた
撮影から早数日が経ち、取り敢えず思ったのは、「 フィルターを使うしかないのか…? 」ということ。

NDフィルター、ハーフNDフィルターで減光すべきだったのかもしれないと、色々調べていく中で1つの
答えが見え始めています。
恐らく一番自分が導き出したい結果には、ハーフNDフィルターの導入如何が鍵になっている気がしては
いるものの、まだ懸念材料があります。

減光するということは、結果実際に見えている夕日以外の被写体まで暗くなるんじゃないのかという点が
気になっていて、未だフィルター発注に手を出せていないという状況になっています。
mixiの脱初心者を目指すカメラクラブコミュニティで意見交換してみようかな…と思いつつも、手元にある
山積みになっている書籍にも先ず目を通さねば…と、重たい腰を上げて書籍閲覧している次第。
答えを導き出すには、まだ少し時間が掛かりそうです。


 自己レス≫
 記事を書いた後にmixiの脱初心者を目指すカメラクラブコミュニティの質問トピックを見ていて気が付いた
 ことが1点あります。
 K20Dでの夕景撮影時に測光方式をパターン測光にしていたよなぁ…ということ。
 Super-Takumarを使っていた時と何が違ったんだろう…と思い返してみて、トピック内容を確認して…と
 やっていたところに、丁度測光方式云々の書き込みを発見。

 「 撮像素子云々、フィルター云々の前に測光方式も違うよなぁ… 」と気が付きました。
 Super-Takumar使用時は、中央重点測光にしていて夕日も丸く写っていたなぁ…と。
 うーん、これで答えに少し近付いたのかな。
 只、測光方式を別にして、いずれにしてもハーフNDフィルターが必要になりそうな気がしています。


因みに今日の写真は、表題と全く関係無い地元の喫茶店で撮影した写真です。
20数年ぶりに入ったこの喫茶店、近いからこそ中々行くことが無かった御店でしたが、意を決して入店。
私が初めて入った昔の頃には、御店にインベーダーゲーム内蔵テーブルが置いてあったんですよね。

御店の雰囲気も良く、美味しいひと時を過ごして御店を後にしました。
今度は、同級生Hと一緒に行こうかな…、近いし色々と雑談するには、良い会合場所になりそうです。
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撮影機材:GR DIGITAL III



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by smj-gnrl | 2010-12-24 21:46 | カメラ


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